ネット検索は余りもの!不動産の探し方とは

不動産はネット検索で購入してはならない!おすすめの探し方とは不動産探し

マイホームの予算の目安リノベーションの費用感がわかったので、私もリノベーションを検討してみようと思います!
鶴見さんみたいなプロでも失敗しちゃうこともあるので、気を付けてとりくまなきゃ!
ところで、中古住宅の不動産ってどうやって探せばいいですか?
とりあえずインターネットですか?

インターネットは簡単で、便利ですがおすすめはしません。
私がおすすめの不動産探し方法を教えます。

この記事から学べること
  • 不動産は未公開情報としてまず専門家内で流通し、良いものは押さえられる
  • 余りものがインターネットに公開される
  • 良質な不動産は、専門家に相談し探してもらう
  • 不動産や建築業界はアナログだから、人と人とのつながりが大切
  • 探してもらうために、欲しい物件の情報まとめて明確に伝える

ネット検索は余りもの

土地を探す時も、中古住宅を探す時も、インターネットがとても便利です。
不動産情報サイトを調べれば、とてもわかりやすくまとめられています。
例えば、
・室内外の写真
・間取り
・面積
・近隣施設までの距離
といった情報です。
しかし、インターネットに載っている不動産情報は、最新のものではありません。
実は、専門家の間で未公開情報として流れて、そこで残った余りものです。

不動産情報の流通ルール

不動産情報は、まず未公開情報として専門家の間で流通します。
専門家というのは、不動産の同業者や住宅会社です。
ここでプロの目で目利きされ、良い土地、良い中古物件は専門家に押さえられます。
押さえることができた不動産は、専門家の抱えている見込み客にこう伝えられるでしょう。

実はどこにも出していない情報で、いい物件が見つかったんですよ。
これ買わないと、すぐ他の人に取られちゃいますよ!

このように良い不動産は、ユーザーの元に届けられていきます。
そして、未公開情報の余りものが、インターネットに最新の物件として情報公開されるのです。
そのため、インターネットに公開されている不動産には、良質なものがある可能性は低いでしょう。

おすすめの探し方は

では、どのように探したらいいのか。
それは探していることを、身近な専門家にアピールしておくことです。
「今この人は不動産を探している」と未公開情報を手に入れられる専門家が知っていれば、その情報から紹介してくれます。
友人、知人に言うのも良し、先に工事をしてくれる住宅会社のパートナーを見つけ、その会社に探してもらうのも良い方法です。
何でもインターネットで買い物ができる便利な時代ですが、不動産や建築の業界は意外とアナログな部分が大切だったりします。
人と人とのつながりが、良い不動産、良い家づくり、良い暮らしに導いてくれるでしょう。

私はFacebook経由で出会いました

そんな私がは、Facebookに投稿したことをきっかけに現在の住まいに出会いました。
当時、住宅会社に勤めていたものの、注文住宅向けの土地の未公開情報しか流れてこない環境でした。
建築学科を出て、建築の仕事をしているから、先輩、後輩には専門家多数の状況です。
そこでFacebookに価格感や規模感、立地の希望を記事にし、投稿する方法を選びました。
見事、一週間で情報取得に成功!
持つべきものは、専門家のつながりだなと改めて思った次第です。

今回の記事からの学び

  • 不動産は未公開情報としてまず専門家内で流通し、良いものは押さえられる
  • 余りものがインターネットに公開される
  • 良質な不動産は、専門家に相談し探してもらう
  • 不動産や建築業界はアナログだから、人と人とのつながりが大切
  • 探してもらうために、欲しい物件の情報まとめて明確に伝える