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断熱・気密

24時間冷暖房エアコンつけっぱなしはお得?2年目の電気代を比較

築50年古民家リノベした住まいで、24時間冷暖房エアコンつけっぱなし生活をしている。1年目はエアコンつけたり、消したりしていたが、2年目は完全に24時間エアコン連続運転に切り替えました。24時間つけっぱなしでも電気料金はあまり高くなりませんでした。高い断熱性能にしたおかげですが、リーズナブルで快適に暮らしています。
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断熱リノベーションした住宅でエアコン24時間つけっぱなしは効くのか

築50年の住宅をリノベーションして暮らしています。リノベーションに合わせて断熱性能も高くしました。そこでエアコン24時間つけっぱなしで、お得で快適に過ごせるか検証しています。体感的に快適だが、温湿度計で数値的にも快適さが証明できました。
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エアコン24時間つけっぱなし電気代いくら

エアコンを24時間つけっぱなし運転がお得なのか、実際に暮らして検証してみました。夏の冷房は、エアコンをつけたり消したり運転の方が、電気代が安い。冬の暖房は、エアコンを24時間つけっぱなし運転の方が、電気代が安い。風量は自動設定が、おすすめです。
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おすすめの家庭用冷暖房エアコンの選び方

冷暖房をするエアコンのおすすめの選び方は、断熱性能と気密性能を知った上で、暖房負荷で判断する方法です。エアコンの畳数表示は1964年の無断熱住宅が基準のため、高気密高断熱住宅では過大性能になる。購入費用も変わるので、適正サイズを選びましょう。
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縁側と障子のある家の断熱性能が高い理由

縁側と障子のある家は、断熱性能が高い。なぜなら、自然エネルギーを活用したパッシブデザインの考えが採り入れられているからです。縁側により、太陽高度の高い夏の日差しは遮られ、高度の低い冬の日差しは取り入れられる。障子は視線を遮り、光は拡散する。
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家のデザインと性能を両立させる断熱材選び

家の新築、リノベーションを考えた際、デザインと性能の両立が大切。耐震性能、断熱性能、機能性、コストのバランスを取りながらトータルで美しくまとめるのがデザイン力。デザインと断熱性能の両立には、各断熱材の長所と短所を知り、適材適所の判断が大切。
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窓から始める効果的な断熱リフォームの方法

断熱リフォームは、窓から始めることが効果的。窓は夏74%、冬52%の熱が出入りし、断熱で最も弱い部分です。窓の断熱リフォームには窓の取り換え、カバー工法、内窓設置の3つの工法がある。コストを考えると内窓がおすすめ。夏は窓の外で日射遮蔽が効果的。
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費用と効果を考慮した断熱リフォームの方法

日本の住まいは80%が、ヒートショックの恐れがある。健康で快適な暮らしのために断熱リフォームが必要。断熱は費用対効果で考え、的確な性能を選び、気密施工も行う。予算は1500万が目安で、耐震補強と水廻りリフォームも合わせて行うのがおすすめ。
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効果的な断熱リフォームで変化した3つの事

古民家をリノベーションし暮らす際、断熱にこだわった。実家やアパート暮らしで、寒さが何よりも辛かったからです。効果的な断熱リフォームしたことで、3つの暮らしの変化がありました。光熱費が安くて快適、採暖機器不要に、ストレスが無くなり家庭円満。
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ヒートショック対策!断熱リフォームの効果

日本の住まいは寒い。そのため交通事故の4倍の人が、ヒートショックが原因で亡くなっています。ヒートショックを避けるには、住環境を見直さなければいけません。そこで断熱リフォームが必要です。断熱リフォームにより、光熱費安く、快適で健康に暮らせます。