断熱・気密

断熱リフォームで捨てたものベスト10

断熱性能の低いアパートから、断熱リフォームした古民家住宅に引っ越した時に、不要になり捨てたものがあります。暖房機器、暖かい部屋着、温かい飲み物のストック、朝の布団から出られない時間、過剰な光熱費、我慢というストレスという10個を捨てました。
断熱・気密

住宅設計支援ツール建もの燃費ナビの精度

車や住宅といった長く使うものは、初期費用と維持費である燃費での検討が必要。自邸の設計で燃費にあたる光熱費について、シミュレーションソフトの1つである(株)シーピーユーの建もの燃費ナビの精度を、実際にかかった光熱費と比較し確認してみました。
断熱・気密

断熱リフォームの効果は気密性能で決まる

断熱リフォームの効果は気密性能で決まる。高気密と高断熱はセットで考えなければならない。新築であれば新築であればC値(相当すき間面積)0.7m2/m2を目標にする。適切な気密処理が行われているかどうか、住宅会社や職人の腕と知識が問われる。
断熱・気密

断熱性能向上リフォームの費用対効果を検証

断熱性能向上リフォーム、リノベーションをした場合、工事費とその後の効果について、光熱費シミュレーションを使って検証してみた。住宅ローンを借りる期間で考えると、工事費という初期投資が、光熱費の差額で回収できるので、高断熱な住まいはコスパが良い。
断熱・気密

健康第一!家の断熱リフォームが大切な理由

健康で快適な生活をするために、断熱性能の向上が大切。リフォームやリノベーションでは、デザインを気にする方が多いですが、本当に大切なのは断熱性能です。交通事故より死亡リスクの高いヒートショック防止、安い光熱費で、健康で快適な暮らしをしよう。
設計

おしゃれな古民家リノベーション設計のコツ

おしゃれな古民家リノベーションにするには、設計のコツがある。古民家の経年美化を楽しむため、柱などの木部の再塗装はしない。古民家らしい繊細なデザインの障子、欄間を積極的に残し再利用。そうすることで、古民家リノベーションらいいデザインになる。
設計

模型がおすすめ!リノベ住宅の間取り設計

住宅の設計で、建築士がしなければいけない仕事は、建築がわからないお客さんにイメージを共有することです。3Dパースや動画、スケッチといった表現がありますが、効果的なのが模型です。リノベーションでは現場で模型を見ながら打ち合わせをすると効果的。
設計

間取り変更は危険!戸建てリノベ住宅の設計

戸建てリノベーションで間取りを変更する際は注意が必要。無秩序に柱、梁、筋交いを壊すような設計をすると、構造的な危険が生じる。構造補強すれば問題無いが、その分コストアップになる。しっかりと設計し、間取り変更をし、リノベーションを成功させよう。
設計

一戸建てリノベーションの間取り設計手法

一戸建てリノベーションの間取り設計手法について、一級建築士が解説。まずは調査を綿密にしましょう。既存の間取りを分析し、魅力を発見し、うまく活かしていきましょう。理想の間取りを目指すとコストアップになるので、可能な間取りにすることもポイント。
不動産探し

不動産会社と契約してから引渡しまでの流れ

これからリノベーションに向けて家を買う人。不動産会社との売買契約、引渡しまでの流れを理解しましょう。手付金は売買価格の10%、仲介手数料は値引き交渉できる、契約後にホームインスペクション(住宅診断)を受ける等、いくつかのポイントがあります。